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O脚は遺伝だと思っていませんか?実は「股関節のねじれ」が関わっていることも|筑紫野のピラティススタジオToku

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「O脚は遺伝だと思ってた。生まれつきだからしょうがないと思ってたのに、最近膝の内側がくっつくようになった」

これは、Tokuに週1回、4ヶ月通ってくださっている方の言葉です。

先にお伝えしてしまうと、
・O脚は「脚が外に開いている」イメージが強いのですが、実は股関節が内側にねじれていることが関わっている場合があるんです。
・股関節や足首のねじれから、お尻・膝・すねへと、ドミノのように影響が広がっていきます。
・だからこそ大切なのは、股関節を外にねじる動きと、お休みモードになっているお尻を働かせることなんです。

「生まれつきだから」と諦める前に、ちょっとだけ体の仕組みをのぞいてみませんか?

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■ O脚って、見た目だけの問題?

「脚のラインが気になる」
O脚の相談で、一番多いのはこの声です。

でも、気にしてほしいのは見た目だけではないんです。

O脚の状態だと、体重の通り道が膝の真ん中から外れて、膝の内側に負担が偏りやすくなるといわれています。
その負担が何年も積み重なると、年齢を重ねたときに、膝を痛めやすくなる原因のひとつになることも。
そして、体の使い方のクセは、膝だけでなく股関節にも負担をかけていきます。

今は痛くなくても、10年後、20年後の自分の膝のために。
O脚を「見た目の悩み」だけで終わらせないでほしいんですよね。

■ O脚って、脚が外に開いているんじゃないの?

O脚というと、膝が外側に張り出しているイメージがありますよね。
だから「脚を内側に寄せなきゃ」と思っている方も多いんです。

でも実は、見た目とは逆のことが起きている場合があります。
それが、股関節が内側にねじれている状態です。

「え、外に開いてるのに、内にねじれてるの?」
そう思いますよね。ここからが、体のおもしろいところなんです。

■ 股関節のねじれから、何が起きる?

股関節が内側にねじれると、こんなふうに影響が広がっていきます。

① お尻で体重を支えられなくなる
実は、お尻には「股関節を外にねじる」役割を持つ筋肉がたくさんあります。
だから股関節が内にねじれた状態が続くと、お尻の筋肉は出番がなくなって、うまく働けなくなるんです。
本当なら体重を支えてくれるはずのお尻が、お休みモードになってしまうんですよね。

② 膝のブレーキが効かなくなる
お尻で支えられない分、膝に負担がかかります。
立っているとき、膝が後ろにグッと伸びすぎてしまう方は、膝の「ブレーキ」がうまく働いていないのかもしれません。
ブレーキがちゃんと効いていれば、膝を伸ばしても、伸びすぎることはないんです。

③ すねがねじれる
膝から下のすねにも、ねじれが伝わっていきます。

こうした小さなねじれが積み重なって、結果として脚がO脚の形に近づいていく。
Tokuでは、O脚をこんなふうに説明しています。

■ きっかけは、足首にあることも

ここまで股関節のお話をしてきましたが、実はきっかけは上からだけとは限りません。

足首の動き方のクセから、すね、膝、股関節へと、下から影響が伝わっていくこともあるんです。
足の裏のつき方や、足首の倒れ方ひとつで、脚全体のねじれ方が変わってきます。

つまり、目に見えている膝の形は「結果」。
きっかけは股関節にあることも、足首にあることもある、ということなんです。

■ じゃあ、何をすればいいの?

大切なのは、次の2つです。

・股関節を「外にねじる」動き方を身につける
・お休みモードのお尻を、ちゃんと働かせる

そして、そのために必要なのが、股関節・膝・足首といった下半身の関節を、正しい方向で動かすことです。

「脚を閉じよう」と膝だけを意識しても、なかなか変わりにくいのはこのため。
関節がどの方向に動いているかを、ひとつずつ確認していくことが近道なんですよね。

■ ピラティスでは、どうやって整える?

Tokuのマシンピラティスでは、バネが動きをサポートしてくれるので、
「今、股関節がどっちに動いているか」
「お尻が働いているか」
「足首がまっすぐ動いているか」
を、ひとつずつ確かめながら動くことができます。

完全マンツーマンなので、膝やつま先の向きがズレていたら、その場でお伝えします。
自分ではなかなか気づけないクセに、気づけるのがポイントなんです。

冒頭のお客様も、O脚は「生まれつきだから」と思っていた方でした。
もちろん、変化の出方には個人差があります。それでも「しょうがない」と思っていたことに、見直せる部分があるかもしれない。
それを知ってもらえたら、うれしいです。

■ 今日からできる、小さなチェック

・かかと同士をくっつけて、まっすぐ立ってみてください
ふくらはぎの内側、膝、内ももの間に、指1本以上のすき間があいていませんか?
あいていたら、O脚の可能性があります。

・歩くとき、膝とつま先は同じ方向を向いていますか?
鏡やショーウィンドウに映る自分の歩き方を、ちょっと見てみてください。
膝のお皿が内側を向いていたり、着地のときに膝が外側にグラッと揺れたりしていないかがポイントです。

膝や股関節に痛みがある方、O脚が急に強くなってきた方は、骨の形が関わっている場合もあるので、まずは整形外科で相談してください。

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■ よくある質問

Q. O脚は遺伝ですか?
A. 骨の形など、生まれつきの要素が関わる場合もあります。一方で、股関節や足首のねじれ、体の使い方のクセが関わっている場合もあります。痛みがある方や気になる方は、整形外科でご相談ください。

Q. どのくらい通えば変わりますか?
A. 変化の出方には個人差があります。通う頻度は、週1回がおすすめです。より早く変化を感じたい方は、週2回を目安にしています。

Q. 運動が苦手でもできますか?
A. マシンのバネが動きをサポートするため、運動経験がない方も取り組みやすい内容です。トレーナーがマンツーマンで対応します。

Q. 膝に痛みがありますが、受けられますか?
A. ご来店をお待ちしています。姿勢や痛みの原因を分析し、痛みを悪化させない動きを選んでレッスンを組みます。痛みの強さや種類によっては、病院の受診をおすすめする場合があります。

Q. 体験レッスンの料金は?
A. 5,500円です(おひとり様1回限り)。通い始める場合の月回数制コース「Tokuメイト」は、入会金11,000円、月2回15,400円からです。体験のあとに、無理に入会をお勧めすることはありません。

※変化には個人差があります。

▼体験レッスンの詳しい内容はこちら

まずは体験レッスンで、
あなたのお悩みを聞かせてください

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■ スタジオ基本情報

ピラティススタジオToku
住所:福岡県筑紫野市 針摺西1丁目6-3 西村スタイルビルB 1階
(隣の天拝不動産の赤い看板が目印)
アクセス:西鉄朝倉街道駅から徒歩3分、JR天拝山駅から徒歩5分
駐車場:1台(建物の裏手)
営業時間:9:00〜21:00/定休日なし/完全予約制

■ 体験レッスンのご予約

公式LINE:https://lin.ee/5z4Cdgt
WEB予約(24時間受付):https://book.squareup.com/appointments/t46fnokv6x4jbx/location/LVPX89EG78Y4Z/services
※当日のご予約は、公式LINEで希望の時間帯をご連絡ください。

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■ この記事を書いた人

香花(きょうか)/ピラティススタジオToku代表
保健体育の教員免許、PHI Pilates認定インストラクター、NSCA-CPT、栄養コンシェルジュ®
トレーナー歴4年、年間1,000人以上のレッスン実績

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