Tokuとは

痛みや不調に振り回されない「一生動ける身体」を

目指すピラティススタジオです。
このページでは
Tokuの想いと大切にしていることをお伝えします。


10年後の自分へ、最高のギフトを。

痛みや不調を感じるとき、それは身体からの大切なサインです。
長年の習慣やクセの積み重ねで、私たちはいつの間にか
「本来どう動けるのか」を見失ってしまいがちです。

ピラティスTokuが大切にしているのは
あなた自身が“自分の身体を理解すること”。

自分の身体と丁寧に向き合い、変化を楽しみながら、
10年後もその先も「一生動ける身体」を一緒につくっていきます。


あなたの身体の「なぜ?」を解く

どんなお悩みも、原因がわからなければ改善はむずかしいもの。
Tokuのレッスンでは、動きを一つひとつ丁寧に紐解きながら、

「自分にはこんなクセがあったんだ」
「ここに力が入りすぎていたんだ」

といった気づきを重ねていきます。


継続するほど、あなた自身が身体の構造や力の入れ方、
バランスの取り方を理解できるようになっていきます。
人の身体も暮らしも千差万別。だからこそ
お悩みも改善方法も“一人ひとり違う”のが当然です。

あなたの身体の「なぜ?」を一緒に解きながら
Tokuで“あなただけの正解”を見つけていきましょう。

“toku”が大切にしていること

不調の原因を解く
痛みや違和感を、その場しのぎではなく「なぜそうなっているのか」から一緒に考えます。

力みやコリを解す
がんばりすぎている筋肉をゆるめ、本来使いたい部分が自然に働くように導きます。

自分自身を理解する
「できた・できない」だけでなく、自分の身体をどう感じるか、その変化を一緒に味わっていきます。


そして、レッスンで何より大切にしているのは「伝わる・わかる」こと。
難しい専門用語ではなく、日常の動きに置きかえながらお伝えすることで、
レッスンが終わるころには、来たときの自分よりほんの少し前向きになって帰っていただけるように―。
そんな思いを一つひとつのクラスに込めています。


代表メッセージ

中学生のころ、私は体育の授業があまり好きではありませんでした。
身体は固く、思うように動かせない。「周りの子はできているのに…」と
自分だけ置いていかれるような感覚があったからです。

そんな私が変わるきっかけになったのが、高校時代に所属したソフトテニス強豪校での練習でした。
そこで「身体の使い方」を学び、同じ練習でも動き方を工夫することで結果が大きく変わる楽しさを知りました。

身体を動かすことの面白さを知り、人に教えることが好きだった私は、大阪体育大学へ進学します。
「教える」ためには、きちんとした知識と技術があることを知り、大きな衝撃を受けました。
一方で、「一人ひとりにちゃんと伝わる指導がしたい」という自分の想いと、大人数を相手にする学校現場とのギャップを感じ、教員の道は選びませんでした。

大学卒業後は、自分が本当にやりたいことがわからないまま営業職へ。
会社の売上が上がっても、商談がうまくいっても、「私がやりたかったのはこれだろうか」と、どこか心から喜べない日々でした。

やはり「運動指導がしたい」という気持ちを諦めきれず、トレーナーへ転職。
その中で出会ったのがピラティスです。
ピラティスを続けたお客さまから、

  • 「こんなに変われるなんて!」
  • 「運動は苦手だけど、ピラティスは続けられる」

といったお声をいただくようになり、この楽しさをもっとたくさんの方に届けたいという想いが強くなりました。

昔の私のように、
「一生懸命やっているのにうまくいかない」
「なんとかしたいけれど、何が正解かわからない」
「一人では続けるのがむずかしい」
そう感じている方にこそ、自分の身体を理解し、思い通りに動かせたときの達成感を味わっていただきたい。

その想いから、ピラティスTokuは生まれました。

Tokuが、10年後のあなたが「始めておいてよかった」と思える場所になりますように。
スタジオでお会いできる日を楽しみにしています。

ピラティススタジオToku
代表 鳥越 香花

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